神社雪駄

神社雪駄
今日は神社雪駄草履(ぞうり)について日記を書いてみようと思うのですが、まぁ皆さんだいたいのご想像の通りと思います!

ずばり!

ジャーン!

神社で働く宮司さん、神主さんが履いているあの白い鼻緒の雪駄草履の事でございます♪

まぁ正直な事を言いますと、僕もそこまで社寺仏閣系のお話はあまり分かっていないのですが、この神社用雪駄草履の販売を始めてから徐々に理解してきました。

まぁ理解してきたかというか、分からない事がある度に検索して調べたのですがね♪

一般人の方はというか僕もなのですが、神社やお寺の宮司さん、神主さん、住職、お坊さん、坊主さま、僧侶、和尚さま、など色んな呼び名が日本国内の中でもありますが、僕が住む京都府福知山市なんて『おっさん』と呼んだりもしますよ♪

いやいや。おじさんの意味のおっさんではなく、和尚さま・おしょうさま。という意味合いが方言により崩れた感じで『おっさん』と呼んでいます。

もうね、おばあちゃんが死んで何回忌の時とか親せき一同で集まる訳じゃないですか。

その法事の時に

『おっさん、まだかぁー? おっさん何時に来る約束なんや?』

いやいや。

そう言うとる自分がおっさんという事を棚に上げつつですよ♪

まぁまぁ『おっさん』に『おっさん』いうて何が悪いん?

という感じなんでしょうがね♪

方言って怖いですな♪

という事で今日もこの日記を書きながら受注メールを見ていたら先週は神社雪駄を5足。つい1時間前にも京都市内の神社さまから2足の注文をいただけました♪

ありがとうございます。

ユニフォーム専門店の制服道場!のマートン店長でした。\(^o^)/

▼こんな感じで雨の日専用のつま先カバー付きの神社雪駄草履もあります!▼
雨の日用神社雪駄
▲クリックで雨の日用神社雪駄草履の販売ページ▲

ファッション雪駄

ファッション雪駄

まだまだ3月は季節は暖かくなりそうで、ちょっと肌寒いですが、やや暖かい日も増えてきたので、今日は雪駄・草履について日記を書いてみようと思います!

少し前までは雪駄(せった)ってちょっと変わった履きもの感がありましたが、最近ではチョイ悪系親父からおしゃれなファッション最先端の人まで幅広く雪駄をファッション雪駄として履く事が増えてきているように感じます♪

例えばファッションの一部としてパリコレでも登場した事がありますし、サッカー本田選手、中田英寿選手も海外から飛行機帰りの服装で雪駄を履いていた事があるぐらいお洒落として認知されてきているんだと思います。

という事はですよ、おそらくなんですが、これって海外でも結構な人気なのでしょうか?

それともまだ浸透してないが1部の日本人やパリコレのお洒落の達人ぐらいしか知らないのか、これは誰かが調査してみないとなんとも言えませんな。

ですが、年々雪駄の売上げも増えています。

さらには外人さんにプレゼントする目的で購入される人も多いです♪

日本国内でも靴屋さんにはほとんど置いていないこういった雪駄がもっと普及するように成長していく事を願っております。

じゃぁ自分で雪駄専門店のお店をすれば良いんじゃないの?

そんな気持ちも少し出てきましたが、いやいや、出店するには結構なお金がかかりますし、まず我が町・京都府福知山市でそんなに雪駄・草履が大量に売れるとは思えないですしね。

やはりお店を出店するのは、かなり保留です。

気持ちだけお店出したいです!

でも想像しただけで雪駄専門店の実際のショップがあれば楽しいでしょうね。

いや、楽しいのは僕だけか?!

いやね。僕って結構な靴好きというのもあり、ホームページで販売している商品も自然と靴系の商品を優先的に増やしていってしまう傾向があり、こんな感じで雪駄・草履が大量にホームページに載せてしまってるんです!

という事で今年の夏は僕もファッションとして雪駄を履いて過ごしてみましょう。

ユニフォーム専門店の制服道場!のマートン店長でした。\(^o^)/

さらに2016年の新作もあるので、また近日中に増やしていきますね♪

草履

戦国時代雪駄

戦国時代雪駄

今日の皆さんに見ていただきたい商品は雪駄(せった)は雪駄でも戦国時代雪駄を見ていただきますね♪

まず戦国時代の雪駄って何じゃい?

となると思うのですが、僕もこの言葉を聞いただけでは頭の中がハテナマークだらけになってしまいます。

ですが、戦国時代や幕末時代、江戸時代、明治時代、安土桃山時代、鎌倉時代など昔の事を特集した歴史などを紹介したテレビ番組などや時代劇でどんな靴を履いてるのか見てみると、こんな雪駄・草履を履いてるのを見ます!

僕も実際に何気なくテレビ見てて、ふと気が付きました!

『あっ、こんな戦国時代でも僕の会社で販売してるような雪駄を履いてるんだ!』

いやいや。

僕、住んでる所が京都府福知山市なので、履いてるんだ。なんて実際に人と目の前で話さないから『履いとるんや!』こんな感じで話すのが正解なのですが、一応は全国の人が見ても分かる読み方にしてみた。

そんな余計な話はさておき、ただ単にテレビを見ているだけでもこんな気が付きがあるもんなんやなぁーと感じたそんな1日でございました♪

僕が運営するネットショップ・制服道場!では、フジテレビや朝日テレビ、日本テレビなどのドラマや映画に衣装提供する事も多いのですが、まだ時代劇に雪駄・草履を衣装提供はまだした事がありません。

ですが、普通に購入いただける分には、今の所はお侍さんの衣装としてテーマパークやイベント、お祭り、テレビ局の衣装会社さんに雪駄を購入いただける事が増えてまいりました!

もちろん戦国時代雪駄は1足から発送しております。

電話・FAX・メールでも注文受付中です!

お客様のお手元に商品が届くまで、制服道場!の女性スタッフが親切・丁寧にご対応させていただきますので、ご安心くださいね♪

ユニフォーム専門店の制服道場!のマートン店長でした。\(^o^)/

さぁ今から夏に向けて雪駄・草履のページをもっと充実させますね。

えいえいおー

戦国時代の草履

時代劇の侍の雪駄、草履

時代劇の侍雪駄

やっぱり雪駄や草履っていうのは一般の方からすると夏にしか売れないと思うかもしれませんが、僕の会社ではこうやってインターネット販売していますので、夏以外の季節の春秋冬でもある程度の足数は売れています!

季節に合わないのに何故購入するのか???

その購入いただいているお客さんはまず第一に飲食店さんですね。

例えば料亭や日本料理店さん、寿司屋さんといった店舗さんや居酒屋さんのスタッフ用としてこんな感じの雪駄、草履を採用いただいてる店舗もあります!

そして一般の方でもたまに寒い季節でも購入いただくお客さんもおられます。(おそらくご自分用。もしくは外人さんにプレゼントされる事も多いようです。)

あとは今日の日記のタイトルにもなっているように雪駄や草履はテレビやドラマの撮影用の衣装として時代劇の時のお侍さん衣装の一部として採用いただく事例も増えてまいりました!

制服道場!では色々なテレビ番組、ドラマ・映画にも衣装提供する事も多いですが、衣装会社さんにそのまま購入いただいて採用されている事もございますので、100%把握している事もないのですがね♪

(↑衣装提供の場合はテロップを出していただけるので、その連絡をする時にどのテレビ番組か教えていただけるので、こちらでも分かっているのですが。)

という事で皆さん、ぜひとも今後テレビで時代劇や侍や江戸時代などが出てくるシーンがあったら足元にどんな雪駄・草履を履いているか見てみてください。

おそらく草鞋(わらじ)かこんな感じのシンプルな雪駄、草履を履いていると思いますよ♪

さっ今から頑張ってページ更新します!

えいえいおー!

ユニフォーム専門店の制服道場!のマートン店長でした。\(^o^)/

江戸時代の侍雪駄